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2011年6月

2011年6月 8日 (水)

親指シフトその2

親指ソフトを使っていて困るのは、

時々キーをど忘れしてしまうことだ。

それもよく使うキーをど忘れしてしまう。

そんなときは自分が馬鹿に思える。

滅多に使わない「ヴ」なんて時の方がよく憶えていたりして。

そんなときは慌てずに「アイウエオ順」に打ってみる。

そうしたらたいてい思い出す。

指が憶えてくれている。

2011年6月 5日 (日)

ほかのブログで紹介されてうれしい

Re: 親指シフト (@ねこのーとのブログ) 他3件

親指シフトへのさまざまな思い。
http://neconote5210.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-9256.html

親指シフトに変えてから、五年くらいたつ。
たくさんの文章をうつには最高に楽だからかな入力から親指シフトに替えたといういきさつがある。

(中略)

そのうち長編の小説を書くつもりだ。
そのときこそ親指シフトの真価が発揮されるのではないかと思っている。

前のポストから結構経ってしまいました。忘れないうちに、親指シフトのことを書いたいくつかのブログ記事をご紹介します。私のコメントはなるべく簡単にします。

親指シフトが一番偉力を発揮するのはここにあるように多くの文章を考えながら作成する場合です。自然で使いやすい、だから大量の文章を速く書いても疲れないという特長が一番生かされる場面です。もちろん、その他の場面だって親指シフトが活躍できるところはたくさんあります。

2011年6月 4日 (土)

ペットボトルとエコ

ペットボトルは分別しない方が地球に優しい。

分別されたペットボトルはリサイクル工場に回るが、ペットボトルに戻すこそは

不可能なので他のものに加工される。消毒・脱色・熱加工等にかかるエネルギー

は石油から直接ペットボトルをつくるより多い。

しかも、分別されリサイクル業者にまわったペットボトルの半分以上はリサイクル

にすらまわらず焼却処理するので、余計な手間をかけずに燃やせるゴミとして

燃やしてしまった方が、結局、石油資源等を使わない。

(ペットボトルを燃やせるゴミと混ぜると、空気と石油製品がゴミみ混ざり、焼却

時の燃料が少なくて済むので、非常に地球に優しい)

2011年6月 3日 (金)

親指シフト

親指シフトに変えてから、五年くらいたつ。

たくさんの文章をうつには最高に楽だから

かな入力から親指シフトに替えたという

いきさつがある。

それまでかな入力でタッチタイピングがある程度のはやさでできていた。

それを新しく親指シフトに替えるには一夏かかった。

その選択が正しかったかどうかはよくわからない。

親指シフトのエミュレーターでキーを打っているが、ふだん困ることはない。

エミュレーターがおかしくなることもない。

一時期ブラウザによって変換がおかしくなっていたけど

それも今は解決した。

今は満足して使っている。

そのうち長編の小説を書くつもりだ。

そのときこそ親指シフトの真価が発揮されるのではないかと思っている。

2011年6月 2日 (木)

水のこころ 高田敏子

 水のこころ
        高田敏子

 水は つかめません
 水は すくうのです
 指をぴったりつけて
 そおっと 大切に──

 水は つかめません
 水は つつむのです
 二つの手の中に
 そおっと 大切に──

 水のこころ も
 人のこころ も

午前三時のオールフリー

夜中にパチリと目が覚めた。

喉がひどく乾いていた。

サントリーのオールフリーが一本

冷蔵庫にあった。

栓を抜いてごくごくと飲み干した。

喉の渇きが見事に消えた。

おやすみなさい。

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